毎日使うもの

毎日使うものは、自分で選びたいと思いませんか?

今、新築で家を建てたり、リフォームを考える人の間で多く取り入れられているのが、施主支給という考えです。

施主支給というのは、例えばトイレやキッチン、照明や玄関ポストなど、家の設備を施主(つまり、家主)が自分で購入し、それを工事の際に取り付けてもらう、という方法です。
従来では、施工業者(工務店です)が用意したカタログの中から選んで決めていたと思います。
しかし、それでは完全に自由な設備を選ぶことができません。
施主支給をすることによって、トイレやキッチンなど、毎日使うものを自分で選ぶことができるんです。

施主支給をする上で、特にこれだけはしておいたほうがいい、というものは、トイレです。
トイレは毎日、必ず使います。
その上、物によっては使用できる機能が異なります。
また、普段使いの激しい場所なので、汚れが目立ったり、故障などが起こるととても困ります。
他の何よりも、施主支給はまずトイレから考えていきたいです。

水回りの設備はきちんと選びたいもの。
特にデリケートなエリアであるトイレは、どうしても希望を反映したものである必要があります。
良い家を選びたいなら、ぜひトイレは施主支給にしてください。






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